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『猫を愛するあなたへ 〜西洋医学とのホリスティックなつきあい方〜』
第一回:.猫が腎不全になった時
「ホリスティック」という言葉を聞くと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか?
東洋医学や食事療法、バッチフラワーやホメオパシーなどの代替療法・・・。 人によって思い浮かべるものは様々かもしれません。 しかしながら意外と見過ごされてしまうのが、ホリスティック(全体性)という観点から見た場合、 実は飼い主さんの考え方や行動が、猫をとりまく環境の重要な一部となり、 その生活や心身の健康に非常に大きな影響を与えているという点です。
このワークショップでは、交流分析という心理学の理論に基づき、 心理テストを用いながら飼い主さんと猫との関係を見ていきます。 そして今よりもっと猫との絆を深めるために、何ができるかを考えていきます。
1回目のテーマは「猫が腎不全になったとき」です。 腎不全についての予備知識を得るとともに、 猫とあなたのQOL(クォリティオブライフ)を考えてみませんか?
2回目以降は、下部尿路疾患の予防(2008年7月)、 腎臓病とホリスティック療法 (2008年10月)、 偏食とホメオパシー(2009年1月)などのテーマを予定しています(変更の可能性もあります)。
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タイムスケジュール
1.腎不全について(約40分):
症状、治療法、飼い主さんが自宅でできること、など(質疑の時間を含みます)。
2.交流分析より(約40分) :
5つの自我状態について解説 + 心理テスト
心理テストの結果から、猫と飼い主さんの現在の関係をみていきます。
また、猫が腎不全と診断されたとき、それぞれのタイプの飼い主さんがどのような
反応をしやすいかを予測し、プラス面と注意すると良い面を見ていきます
3.グループワーク(約40分) :
2つのグループに分かれて、それぞれの参加者の心理テストの結果についてフィードバックした後、
「猫が腎不全になったとき」というテーマで、猫と飼い主さんのQOLを考えるグループワークを行います。
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日時 : 2008年4月13日(日)10:00〜12:00
テーマ:「猫が腎不全になったとき」
場所 : 猫カフェRIEN
定員 : 10名
参加費: 4000円 お申し込み方法:こちらのフォームよりお申し込みください。
※申込時にアンケートを実施しております。 (自動送信メールとは別にアンケートをメール添付で送らせていただきます) 猫のことでお困りの問題についてお書きいただいた方に、 バッチフラワー、メディカル・アロマ、ホメオパシー、食事療法の専門家からのご協力をいただき、 様々な観点から可能なアプローチ法をアドバイスさせていただきます(書面にて)。 なおアンケートの内容については、研究目的以外に使用することはありません。 HAACの研究へのご協力をよろしくお願いいたします。
★専門家からのアドバイスをさせていただくのは、 3月23日(日)までにアンケートにお答えいただいた方に限定させていただきますことをご了承ください。
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講師: 先崎 直子 獣医師 HAACカウンセラー
稲本 有香 HAACカウンセラー (http://haac.good.cx)
HAACは在宅飼育型動物介在療法(アニマル・アシステッド・セラピー)を学び、ペット・カウンセラー資格を取得した5名のメンバーで構成されています。ペットとの暮らしの中でちょっとした「困りごと」「不安」「悩み」などを感じた時に、気軽に立ち寄れるCafeのような存在でありたいという想いから作られました。私たちHAACはペットと飼い主さんのQOLを第一に考え、健康的で楽しく幸せな生活を送るためのトータル・サポートを提供します。
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