RIEN オリジナル
猫用手作りごはんの素 VEGE・VITA・MIX
<特徴>
肉(魚)、ごはんとまぜるだけで簡単に猫ごはんを手作りできます。
新鮮な国産野菜6種類の粉末に各種ビタミン、ミネラル、タウリンをプラス。
ペット栄養管理士が、AAFCOの基準を参考に、猫に必要な栄養を計算しています。
<原材料名>
カボチャ、サツマイモ、カルシウム、ゴボウ、ニンジン、キャベツ、コマツナ、
ビタミンプレミックス(ビタミンA,D,E,B1.B2,B6,B12,
ナイアシン、葉酸、パントテン酸,L-アスコルビン酸)
タウリン、クロム、セレン、鉄、亜鉛、マンガン、銅
<調理例1:鶏胸肉>
材料:ベジビタミックス5g 水30〜50cc、鶏胸ひき肉200g 精白米のごはん50g
作り方:本品を水で溶き、ひき肉、ごはんと混ぜてできあがり。
★肉は加熱しても生でもOKです。
★ごはんの代わりに、片栗粉を水で溶き熱湯を加えたものでもOK です。
(ごはん50g→片栗粉15g)
★チキンコンソメの素をたしてもOK(肉200gに、コンソメ1g程度)
★栄養:たんぱく質約46% 脂質約26% 炭水化物約25%
リン約0.41% マグネシウム約0.061%
<調理例2:牛もも肉>
材料:牛ももひき肉200g ごはん50g 本粉末5g 水30〜50cc
作り方:本品を水で溶き、ひき肉、ごはんと混ぜてできあがり。
栄養:たんぱく質約49% 脂質約22% 炭水化物約25%
リン約0.43% マグネシウム0.062%
<調理例3:鶏肉&アジ>
材料:鶏胸ひき肉100g 鯵100g ごはん50g 本粉末5g 水30〜50cc
作り方:本品を水で溶き、ひき肉、加熱してほぐした鰺、ごはんと混ぜてできあがり。
栄養:たんぱく質約50% 脂質約18% 炭水化物約27%
リン約0.52% マグネシウム約0.080%
★上記栄養成分は、あくまでも参考値です。
使用する肉によって、完成ごはんの栄養成分が変わってきます。
★参考:ねこのごはんどころ 梨苑茶屋 フードの選び方やてづくりごはんについての覚え書き
<手作りごはんのはじめ方>
鶏肉、牛肉、魚などから、愛猫が食べてくれる食材を探します。
肉、魚を好む子であれば、それらの食材に本品粉末をほんの少し足してみます。
缶詰が好きな子の場合は、好きな缶詰に、肉、本雛をほんの少しいれてみます。
食べてくれるようなら、本品の量を少しずつ増やし、規定量までもって行きます。
その後、ごはんをほんの少し足してみて、食べるようなら量を増やして規定量までもっていきます。
ごはんが苦手なようなら、片栗粉版を試してみてください。
<商品開発への思い>
2004年、我が家で生まれた愛猫・桜姫が原因不明の下痢に悩まされ、
病院の治療では何をしても治らなかったとき、手作り食という選択肢を知りました。
それこそ、わらにもすがる思いで試したところ、2週間足らずですっかり桜姫のおなかの調子がよくなりました。
少し勉強してみると、猫は肉食動物なのに、市販のフードには植物性たんぱく質や炭水化物が多く含まれ、
それらをうまく消化できない子が下痢をしやすいらしいということがわかりました。
市販フードの危険を指摘する本も読みました。
最近の猫の病気のいくつかは、ペットフードに原因があると考えられているようです。
我が家では、少々の体調不良ならてづくりごはんで治ってしまうことが多く、
私は、すっかり手作りごはん派となりました。
しかし、忙しい時は野菜をゆでて細かくして・・・という時間がとれません。
猫用総合サプリメントを使っても、AAFCOの基準に照らすと、カルシウム、亜鉛、鉄は足りないことが多く、
人間用の単体サプリメントを別途追加しますが、これらは粒状であることが多く、砕く手間がかかります。
野菜の粉末に、猫に必要なサプリメントがすべてはいって、
肉やごはんと混ぜるだけでAAFCOの基準をクリアするごはんになるような粉末があったらなあ。
それが私の長年の願いでした。
このたび、その「手作りごはんの素」を商品化することができ、
我が家の25頭の猫たちに、安心なごはんを簡単に作ってあげられるようになりました。
手作りごはんに興味はあるけれど、「時間がない」「栄養計算が難しい」と躊躇している方々に、
使っていただけたら本当に嬉しいです!
これからも、うちの子たちやお客様の声を伺いつつ、
商品の種類を増やし、品質向上に努めます。
皆様からの御意見・御感想は大歓迎すので、どうぞお声をお寄せくださいね。
渡部さち子
Cat caf RIEN店長/ノルウェージャンフォレストキャット ブリーダー ペット栄養管理士/日本ホリスティック獣医師協会認定ホリスティックケアカウンセラー/愛玩動物飼養管理士
WEB SHOP 6月OPEN予定
手作りごはんの素、猫の病気DVD、ねこじゃらし販売予定。
どうぞお楽しみに!
|
|