獣医さん等が勧めるレシピ

手作り食を推奨する専門家のレシピです。

その1/その2/その3

その1(『ペットのためのハーブ大百科』より)
生のひき肉(牛、ラム、鶏、サバ、あさり、鹿など)2カップ
柔らかくなるまで加熱した穀類3種類以上(オート麦、ブルグア、コーンミール、米など)1/4カップ
すりおろすかきざんだ生の野菜(ブロッコリ、キャベツ、ケール、ジャガイモなど)3/4カップ
焼いた卵の殻のパウダー 小さじ一杯
消化酵素
タラの肝油またはフラックスシードオイルなどの必須脂肪酸
アミノ酸(特にタウリン)
ハーブサプリメント
ビタミン・ミネラルのサプリメント

※ 1カップは約240cc
※ 作り方は、これらの材料をボウルに入れて混ぜ合わせるだけ。

この割合で私が作成したレシピ(肉:野菜:穀類=8:3:1)
鶏肉200g
オートミール10g
米10g
小麦粉5g
ブロッコリ25g
キャベツ25g
ニンジン25g

できあがり320g(水分210g) カロリー698Kcal
乾燥重量比
たんぱく質 40%
脂質 32%
炭水化物 26%
マグネシウム0.068%
リン0.44%
カルシウム 0.05%
灰分 2.44%

※ 鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミン類など不足しているので、サプリメントやハーブで補う必要あり。
※ 脂質が多いので、鶏肉の一部をササミにするなどして調節するとよい?


その2(『ネコに手づくりごはん』より)
数種類のレシピが掲載されていますが、たんぱく質70%のごはんだけご紹介。
鶏胸肉140g
鶏レバー、ハツ、砂肝ミックス 40g
すりおろしたニンジン、リンゴ、小松菜 40g
炊いた白米(または玄米や胚芽米) 40g
ごま油またはオリーブ油大さじ1
フィッシュオイル小さじ1
ミネラル・タブレット(カルシウム150mg以上をめやすに)
マルチ・ビタミン・サプリメント

できあがり275g(水分195g) カロリー426Kcal
乾燥重量比
たんぱく質 49%
脂質 25%
炭水化物 22%
マグネシウム0.064%
リン0.48%
カルシウム 0.05%
灰分 2.76%

※ 鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミン類など不足しているので、サプリメントやハーブで補う必要あり。
※ この本では、鶏肉の割合が50〜80%のレシピが紹介されています。
 また、『ペットを病気にしない』では、動物性たんぱく質を70%〜90%使用することが推奨されています。


その3(『ネコの食事ガイド』より
数種類のレシピが掲載されていますが、その中から基本レシピを。


調理したオートミール8カップ
卵2個(オートミールを加熱し、最後に卵を加えて少し火を通す)
脂肪のない牛の心臓、または赤身肉をひいたもの4カップ
ヘルシーパウダー(総合サプリメントで代用)
植物油またはバター 大匙2
カルシウム4000mg
ビタミンA 1万IU
ビタミンE 100〜200IU
タウリン500mg
新鮮な野菜を各食事ごとに小さじ1杯

※ピトケアン博士は、手作り食の第一人者的存在のようです。このレシピは、野菜を毎食ごとに混ぜることが特徴のようですが、これだと、栄養成分の計算がしにくいので、私は普段はあまり参考にしていません。

その1/その2/その3


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